トランシルバニアの玄関、ブラショフ

September 1998
 とにかく澄み切った青空が印象的だった。ブカレストからやってきたのでこの街を見て、ここが本当にルーマニアの街かと目を疑ったが、これは私のルーマニアに対する認識不足であることが後々わかってきた。ここはトランシルバニア地方の最南端に位置する都市ブラショフである。

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黒焦げの教会

この町の旧市街の第一印象はドイツとよく似ている町並みだなーだった。

市庁舎前広場と黒い教会

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ブラショフも舞台になっている百年の予言(高樹のぶ子)

ブラショフの街角

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美しい町並みとルーマニアの国産車、Dacia。

街路と館

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旧市街の外、道路沿いに公園になっているようだった。山の中腹にはお城のような館が見えた。

写真:日付が入っているがこれは間違っている。それと、どのカメラで撮ったのだろう。

ブラショフの食事

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このとき、ブラショフにもっとも近い(13キロ)スキーリゾート、Poiana Bra?ov(ポイアナ・ブラショフ)のホテルに宿泊した。そこのレストランでルーマニアの代表的な料理、サルマーレ・イ・ママリーガ(ロールキャベツととうもろこしの粉を練ったもの)を食べた。さらに、ブラショフの名物デザート、パパナッシュ(揚げたてのドーナッツにサワークリームとさくらんぼジャムをかけたブラショフ発祥のデザート)を試した。サルマーレ・イ・ママリーガは、ブカレストでも食べたが素朴で美味しい。

ブラショフの地図

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